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2009年12月12日土曜日

メディアラボ[映像編]  実践!

2009年12月12日(土)10:30〜

11月に3週間連続講座として実施した、メディアラボ映像編。その実践編として実際に映像作品をつくるワークショップを実施しました。
今日の会場は、東京学芸大学美術棟です。映像編の講師、鷺山啓輔さん、坪田義史さん、岩井主税さんを迎え、映像編集がはじまります。
今回素材としたのは、5日(土)地域ラボに参加しながら撮影したものや、参加者が小金井市内で撮影したものです。

キャプチャーのときのポイントから始まり、編集のアドバイスまで。どんな映像を作りたいかを考えながら、参加者と講師が一緒になって作業を進めていきます。

最後の作業は、18時すぎまで及びました。お疲れ様です…!

今回はウェブ公開用に、1〜3分の短い映像作品を制作しました。作品は、後日にウェブ上で公開予定です。お楽しみに!
(ながしま)

2009年11月27日金曜日

【報告】メディアラボ[映像編]3日目

メディアラボ映像編の第3週目は、映像作家/美術家の岩井主税さん「ドキュメンタリー映画の自主制作と公開について」でした。

岩井さんの作品『KIKOE』は開催中の横浜国際映像際「CREAM」にてまさにこの週末に上映されるなど、注目度の高いご活躍中のアーティストです。

『KIKOE』も、形式は全く新しいものですが内容はドキュメンタリーです。
今回の講座もテーマがドキュメンタリー映画についてということで、今まさに活動中の作家の方にお考えを伺うことができた貴重な機会でした。

講義は、岩井さんの美術大学在学中の短い作品の上映から始まり、まずどのように映像というものに入って行ったかを伺いました。

そして岩井さんがドキュメンタリーに興味を持つきっかけとなったというTV番組「世界ウルルン滞在記」の、言葉を全く翻訳することが出来ない部族の回の録画をご紹介いただき、そこで部族の方が描いた魚と日本のタレントが描いた魚の絵を例にとり、「全く同じものを見ている」という仮定がそもそも間違っている、ということやその他様々なことに衝撃を受け、ドキュメンタリーの世界に入って行くことになったということをお話いただきました。

そして『KIKOE』の予告編を15分程度流し、ドキュメンタリーの構成のお話や、具体的な撮影方法の断片をお話いただきました。

その他、岩井さんはテーマに沿って、ドキュメンタリー映画製作の流れのレジュメを一応ご用意くださっており、最後はそれに沿いつつ、出演者への許可申請や試写、地方の映画館と東京の映画館の状況の違い等、具体的にお話いただきました。

この日の講義はこれで終了でしたが、その二日後の11月29日、横浜国際映像際「CREAM」にて『KIKOE』の上映が行われ、上映後にトークショーがあったのですが、そこではこの日に聞くことが出来なかった編集の裏話など、興味深いお話を伺う事ができました。

2009年11月20日金曜日

【報告】メディアラボ[映像編]:2日目

メディアラボ映像編の第2週目は、映画監督の坪田義史さん「虚構と現実 個人的な映像表現について考える」でした。

場所は市役所の会議室です。

挨拶もそこそこに、まずは作品をということで、DVDをプロジェクタでスクリーンに投影しての簡易な上映会が行われました。

作品は講師の坪田さんが美大に在学中に制作されたもので、なんでもどこかの地方で上映された際に、物議を醸した問題作だとか。ドキュメンタリー風に物語が展開してゆきます。

家庭内暴力の父親、家庭から逃げ出す主人公、やり場の無い思いのはけ口のようなセックス。舞台は家の中から街へ、そして新幹線・バスを乗り継いで青森の恐山へ。
独特の色彩に加工された画面と、デジタルビデオカメラで撮られたような画面のゆれ、そしてハードな音楽。
本当にここは市役所の会議室なのか?と疑ってしまう様な、性と霊的なものとの錯綜。

そして上映が終わり、講師の説明で物語はすべてフィクションだと明かされた時、正直ほっとしました。

物語をあたかも事実と誤認してしまうような作品形式は、テレビのワイドショーを強く意識して制作されたからだとか。映そうとして映したものではない、よくあるUFOの拡大映像のような、画面に「映ってしまった」というものに強く惹かれ、そのようなものを表現しようとしたのだとか。

参加者の中には、作品の破天荒なイメージと、普段の講師の先生の様子にどうしてもギャップを感じる、それは一体どういうことですかと質問していた方もいらっしゃいました。それほど激しい作品でした。

そして作品をどのように制作したかというお話に移って行きます。

第一週目の鷺山さんのお話と同じ様に、入念な準備が語られます。実際に青森の恐山に取材に行った事、そこでの偶然の出来事に、最初考えていた構想から変化し、発展していったことなど。

作品制作には、ねらいと運が必要、ということを教えていただきました。

また、なぜ映画作家になったのか、というお話では、坪田先生が青春を過ごされた時代の文化の流れを伺うことが出来ました。
私小説ブームや、現代のブログ的リアリティ以前の、人の日記を読んでしまうようなリアリズムは、一体どう表現されていたか、また8mmフィルムというものの良さとの出会いなど。
しかし現在の表現方法に出会えたのは、やはり面白いものを「探していた」という事情があったから。テレビでもなく、ブルーフィルムでもなく、面白いものを、という事でした。

そして60〜70年代の「成れの果て」として90年代。様々な情報がデジタル化し、スピード感が増す前後、のような状況の時、手持ちカメラという選択をされたとか。
リトアニア人映画監督で、日記映画でよく知られるジョナス・メカスなどの影響もあったそうです。

質疑応答では参加者の忌憚ない質問に快く応じていただき、とても有意義な講座でした。

2009年11月13日金曜日

メディアラボ[映像編]

メディアづくりのはじめの一歩を学ぶ実践型講座「メディアラボ」。
編集デザイン編と映像編の2部構成で開講します。

10月には編集デザイン編を実施しました。
11月は映像編です。3回の講座を通じて、映像の世界をのぞいてみませんか?
3回の講座を終えた後、実践編として、12月に行われるアートフル・アクション!のワークショップを取材し、
映像作品を作ります。


第1回 【授業テーマ】『1シーンで学ぶ映像体験 アイデアの幅を広げる』
■日時 2009年11月13日(金)19:00〜21:00
■場所 前原暫定集会施設B会議室
■参加費 500円(3回分)
■対象 メディアづくりに興味のある方
■定員 15名(3日間とも参加できる方を優先にしますが、単発参加もOKです。)
■講師
鷺山 啓輔氏(映像作家)
■講師プロフィール
鷺山 啓輔(映像作家)
1977年生まれ。武蔵野美術大学映像学科で、ドキュメンタリー、写真、アニメーションを学ぶ。卒業後、主に現代美術のフィールドで作品を制作し、国内外で展示、上映多数。主な作品に「明滅して刻画」2009、「B.V」シリーズ?-? 2005-2007、「A Revolving Floater」 2004(フィルム・インスタレーションが中心)。東京を拠点に、映像作家として活動中。阿佐ヶ谷美術学院非常勤講師。


第2回【授業テーマ】『虚構と現実 個人的な映像表現について考える』
■日時 2009年11月20日(金)19:00〜21:00
■場所 市役所第2庁舎8階801会議室
■参加費 500円(3回分)
■対象 メディアづくりに興味のある方
■定員 15名
■講師
坪田義史氏(映画監督)
■講師
プロフィール
坪田 義史(映画監督)
神奈川県出身。2000年、多摩美術大学在学中に制作した映画『でかいメガネ』がイメージフォーラム・フェスティバルにてグランプリ受賞。各地の映画祭にて招待上映される。
2009年ワイズ出版製作 映画『美代子阿佐ヶ谷気分』全国ロードショウ公開中。
作家として作品を発表する傍ら、CMやPV、Vシネマの演出も担当。

第3回【授業テーマ】『ドキュメンタリー映画の自主制作と公開について』
■日時 2009年11月27日(金)19:00〜21:00
■場所 前原集会施設B会議室
■参加費 500円(3回分)
■対象 メディアづくりに興味のある方
■定員 15名(3日間とも参加できる方を優先にしますが、単発参加もOKです。)
■講師
岩井主税氏(映像作家/美術家)
■講師
プロフィール
岩井主税(映像作家/美術家)
1977年群馬県生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修了。映像/平面/立体/インスタレーションなど、手法や素材を超えて「記録/版」という現象自体に言及する制作を続けている。テレビ番組制作参加後、自主制作で完成させた音楽家大友良英ドキュメンタリー映画『KIKOE』はロッテルダム国際映画祭をはじめ世界各地で上映されている。

【報告】メディアラボ[映像編]1日目

メディアラボ映像編の第一回目は、映像作家の鷺山啓輔さんのワークショップだった。鷺山さんの作品には水のイメージが多く登場するが、偶然だろうか、外は激しく雨が降っていた。

まずは鷺山さんの作品を紹介していただいた。映像作品なのだが、最初はスライドで説明を加えながら。モチーフや、展示の仕方、展示に使用する素材、映像に使用する素材、そしてどんな作品に影響を受けたかなど、かなり詳しく説明して下さった。非常に淡々と語られるため、思わず軽く流してしまいそうになるが、ひとつひとつが作品作りにはとても重要な事柄ばかりだった。スライドだけで作品を見ていると、やはり映像が観たくなる。次にスライドの中からいくつか映像をピックアップしていただいて、それらを鑑賞した。
窓の外がどんどん水の中へ沈んで行くという不思議な感覚を生む作品『浮き島』、湖面すれすれで撮影された湖の映像、まるで青い壁画に描かれたかのようなアニメーション『B.V』、そして一人の青年の心の中を探検するような作品『B.V second season』。最後のシーンの氷筍の空間がとても幻想的だった。

後半は、鷺山さんが影響を受けた作家の映像をいくつかを紹介していただき、部分的に鑑賞した。フィンランドの女性映像作家の『ラブイズトレジャー』、シュワンクマイエルの『棺の家』、ドキュメンタリーの作り方として観てもとても参考になるという『沈黙の世界』、伊藤高志の実験映像『THUNDER』。最後は合唱曲「チコタン」をもとに作られた岡本忠成のアニメーション作品でしめくくった。

現代美術の作品にはたくさんの謎が詰まっている。存在そのものが謎かもしれないし、ある特定の色を使うのが謎かもしれないし、モチーフが謎かもしれない。作品鑑賞というのは、その謎を解くのが楽しい。謎を解くのが楽しいとは言っても、謎は決して解けることはない。言葉で明快に表現してしまったら、その謎は死んで、何か別のものになるのだろう。朝になったら見えなくなってしまう、星の光のように。一般に、その難解さを腹立たしく思われたり、敬遠されたりしているというのが現代美術の側面と思う。

今回のワークショップは「他人の作品を鑑賞する」ということが主なテーマだったと思うが、作品鑑賞の体験が深ければ深いほど、自分の作品に深みが増してくるのではないだろうか。ワークショップは全体を通じてとても静かに進行し、参加者からの質問なども特に出なかった。これはとてももったいないことだ。私たちはその気になれば、「この作品のこの場面は、何を意味しているんですか?」と尋ねてヒントを得ることができたかもしれない。相手の作品に対する質問は、その作品に込められた謎を解くヒントを得られることがあるだけではなく、それが自分の創作のヒントとなることも多い。

作品を観ることはコミュニケーションだ。作品という相手に対して興味を持ち、問いかける。作品を感じることによって、感じている自分を感じることができる。自分があって初めて、作品に己の思いを封じ込めようという必然が生じて来る。

そしてこのワークショップでは作家自身が自分の作品を紹介してくれていた。自分がこれから作品を作ろうという時、現役の作家にどのようにその作品が作られたのかを詳しく聞くことができるというのは、とても貴重な機会だと思う。それは少しの間、作家の創作の旅路にご一緒させてもらえるような、特別な体験だと思う。

ワークショップの最後に、作品の中に何度も登場した「水」のイメージについて、鷺山さんにお聞きした。ご本人でも無意識だったらしく、「水」に対する謎はその場では回答を得られなかった。なぜ水が登場するのかはわからないが、水は常に振動したり波立ったり、動きのあるものなので、映像の対象としてはおもしろいのだろう、というような事をおっしゃって、私もその時はそれで納得したのだが、雨の中帰る途中、プールや海の中へ潜った時の音の感じ、あのふっと音がやわらかくなり、周りの物事全てが遠くなる感じを思い出した。あのなんとなく守られているような感じが心地よくて、よく会社などでつらいことがあった時、帰りの電車の中で自分が深く水の中に潜っていると想像していたことがある。なんとなく傷が癒えるような、それでも完全に癒えたわけではないので、胸の奥に悲しみをたたえているような、そんな感じを鷺山さんの作品に重ね合わせると、また新しい楽しみ方ができそうな気がした。私の個人的な、ごはんにマヨネーズをかけて食べるといったような、ほんとうに個人的な嗜好だと思うが。

映像のワークショップはあと2回。参加者が作品を作る機会もあるそうで、とても楽しみだ。

2009年10月30日金曜日

メディアラボ[編集デザイン編]3日目

メディアラボ編集デザイン編 3 2009.10.31(土)15:00〜17:00
@小金井市民会館 萌え木ホールB会議室

報告が遅くなりましたが、メディアラボは全3回の日程を無事に終えました。

前半は、デザイナーの瀧加奈子さん(株式会社キャップ)による講義です。
瀧さんが考える「雑紙創りに必要な3つの個性」について、お話いただきました。

さて、ここで雑紙創りに必要な個性を知るためのワーク。「この雑誌はなんですか?」
誌面だけを見て、何の雑誌なのかを当てなければなりません。皆で見出し、写真、レイアウトをよーく観察します。「普段意識せずに(雑誌を)選んでいるが、出版社によっていろいろあるなぁと実感」という声も。

後半は、梅田カズヒコさん(株式会社プレスラボ)による講義。本日のテーマは「あなたは雑誌の編集長」
まず、雑誌の編集長として、どんな雑誌をつくりたいのか、それぞれ考えます。
参加者をグループに分け、編集部を3つ作りました。グループのうち、1名が今日の編集長です。編集長が作りたい雑誌を作るために、編集員になったメンバーは、特集記事のアイデアを出していきます。

終了時刻が迫っているのを忘れるほど白熱するディスカッション。
最後に各編集長による、雑誌のプレゼンテーションです。

27・29・31日と、連続で行ってきた講座も今日で最後です。
「編集について、また意識が変わった」とある方。参加者の皆様の今後にも期待したいです。
プレスラボの皆様をはじめとする講師の方々、3日間ありがとうございました!!

編集デザイン編は完結しましたが、来週からはいよいよ、姉妹編の「映像編」がスタートします。どうぞふるってご参加ください。(ながしま)

2009年10月29日木曜日

メディアラボ[編集デザイン編]2日目

メディアラボ編集デザイン編 2 2009.10.29(木)15:00〜17:00
@小金井市民会館 萌え木ホールA会議室

メディアラボ[編集デザイン編]、2回目を迎えました。

前半は、下北沢経済新聞副編集長の小川たまかさんによる講義です。
下北沢経済新聞を例にとって、ニュース記事の書き方を学びます。

ライターの取材メモから新聞記事を書き起こすワーク。「客観的に情報を伝えることの難しさを感じた」という声も。


後半は、プレスラボの梅田カズヒコさんによる講義。雑誌とは何か?をテーマに、雑誌について掘り下げていきました。
よく読む雑誌は?なぜ購入するのか?ライフスタイルは変わったか?参加者の皆さんの回答を整理していきます。

「現場の人の直接の声はとても参考になる」とある方。3回連続講座のメディアラボは、明日31日でいよいよ最終日です。
3回目のテーマは「あなたは雑誌の編集長」。最終日だけでも参加したいという方も、事前連絡の上、ぜひいらして下さい。お待ちしております。(ながしま)

*メディアラボ詳細はこちら

2009年10月27日火曜日

メディアラボ[編集デザイン編]1日目

メディアラボ[編集デザイン編]1
2009.10.27(火)15:00〜17:00
@小金井商工会館 小会議室

27日から始まりました、メディアラボ[編集デザイン編]。無事初日を終えました!
前半は、ライターの高井ジロルさんによる講義。「日常生活で”変だな”と思った瞬間」に企画が生まれるという高井さん。「1冊の本ができるまで」の話を大変興味深く聞かせていただきました。

著書を資料として持ってきて下さいましたが、その中には我が家にある本も!

そして後半。プレスラボの梅田カズヒコさんによる授業です。「記事も日記も日常の気づきから」。客観性を持ち、価値のある情報にしていくことで、「気づき」が記事になっていく。記事を作るプロセスを学んでいる参加者の皆さんは、真剣そのものです。

今学んだことを活かして、記事を作るワークに入ります。日常の中で何に気づいているか、自分が何を気にしているか、必死に思い出しながら。。。
短い時間でしたが、参加者の皆さんは思い思いに記事づくりをこなしていました。

「記事のネタはあらゆるところにある!」と、ある参加者の方。ちょっとした気づきを大切にしていきたい、と考えさせてくれる2時間でした。

次回は明日29日です。会場は同じ建物の3階、小金井市民会館萌え木ホールA会議室です。
乞うご期待!

2日目からの参加も歓迎です!その際は事前にご連絡下さい。(ながしま)

*メディアラボ詳細はこちら

メディアラボ[編集デザイン編]

10月27日、29日、31日の3日間連続講座
メディアラボ[編集デザイン編]がいよいよスタートします。

「編集者の仕事を学ぶ」をテーマに、編集プロダクションの方を
お招きして、メディアづくりの第1歩を学びます。

今まで、平日は夜の講座が多く参加が出来なかった方にも朗報、
今回は15:00~17:00という時間設定になっています。

編集企画、記事作り…etc
興味があったけれど、なかなか参加できなかった方も
ぜひこの講座をきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

以下、詳細です!

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メディアラボ[編集デザイン編]

メディアづくりのはじめの一歩を学ぶ実践型講座「メディアラボ」。
編集デザイン編と映像編の2部構成で開講します。

10月は編集デザイン編です。
プレスラボ(編集プロダクション)の梅田カズヒコさんらを講師にお招きし、
雑誌などの編集者・記者の仕事について学びます。
3日間の講座を体験してあなたも編集者の考え方やものの見方を身につけてみませんか?

さらに、3日間の講座を終えた後、
後日希望者は小金井アートフル・アクション!の講座・イベントを実際に取材し、
メディアづくりに参加することができます。(映像編は11月の予定です)

メディアづくりに興味のあるかた、編集者の仕事に触れてみたい方、ぜひふるってご参加下さい!

日時・場所|
10月27日(火)小金井市商工会館小会議室
10月29日(木)小金井市民会館 萌え木ホールA会議室
10月31日(土)小金井市民会館 萌え木ホールB会議室
各日 15:00~17:10(休憩10分)
講師|梅田カズヒコ氏(株式会社プレスラボ代表)ほか
定員|15名 ※3日間とも参加できる方を優先にしますが、単発参加もOKです。
参加費|500円(3回分)
主催|小金井アートフル・アクション!実行委員会
助成|平成21年度文化庁「文化による創造のまち」支援事業
*本事業は、小金井市芸術文化振興計画推進事業です。
http://artfullaction.net/

【申込方法】
申込方法|メールにて(artfullaction[@]gmail.com)小金井アートフル・アクション事務局へ。※[ ]を外してください。
もしくは、直接または電話、ファックスで小金井市役所コミュニティ文化課へ。
(前原暫定集会施設内 TEL042-387-9923 FAX042-388-1323)

【授業内容】
10月27日(火)1日目
授業テーマ:<記事作りの発想力、アイディアの出し方とは?>
講師:高井ジロル(編集・ライター)
   梅田カズヒコ(編集プロダクション プレスラボ 代表 http://www.p-labo.biz/)
   吉住夏樹(プレスラボ/編集・ライター)

10月29日(木)2日目
授業テーマ:<魅力ある誌面・媒体とはどういうものか?>
講師:小川たまか(下北沢経済新聞副編集長 http://shimokita.keizai.biz/)
   梅田カズヒコ(編集プロダクション プレスラボ 代表)
   吉住夏樹(プレスラボ/編集・ライター)

10月31日(土)3日目
テーマ<あなたは雑誌の編集長>
講師:瀧加奈子(デザイナー)
   梅田カズヒコ(編集プロダクション プレスラボ 代表)
   吉住夏樹(プレスラボ/編集・ライター)

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以上です。
お申し込みはartfullaction[@]gmail.comまで。
※[ ]を外してください。
皆様の参加をお待ちしています!
(お申し込みはお早めに!!)

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チラシのダウンロードはウェブサイトから↓