2010年11月13日土曜日

アーティスト招聘事業 淺井裕介「植物になった白線@小金井」vol.1

国内外で大活躍の美術家 淺井裕介さんと
「植物になった白線」を一緒につくるワークショップを開催します。
絵を描いたことのない方もご参加いただけます!



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植物になった白線 @ 小金井 
 
町の中の様々な駐車場、道路道路用の白線を素材に、
小金井市のなかにひっそりと白線でできた植物作品。
完成後はそれぞれの作品を繋ぐマップを制作したいと思っています。
地図を片手にお散歩をしてもらい小金井の新たな一面を発見すると同時に、
日本中どこにでもある白線が作品に変わることで
文字通り美術が身近に感じてもらえると嬉しいです。
 
普段絵を描いていない方でも簡単な作業なので
興味がちょこっとでもあればご参加下さい。

淺井裕介
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日時|11月13日(土)14:00-17:00
場所|小金井アートスポット シャトー2F(ニーエフ)
(JR武蔵小金井駅南口徒歩5分/小金井市本町6-5-3 シャトー小金井2階)

対象|小学校3年生以上、どなたでも
定員|20名
参加費|500円

申込|オンラインフォームよりお申込みください。

内容| 
自己紹介・作品の説明 10分 
制作(ウォーミングアップ)30分
お散歩 30分
休憩 15分
制作 75分

アーティスト プロフィール|淺井裕介(あさい ゆうすけ)
身の回りのものを用いさまざまな形でドローイングを続ける。代表作のMaskingPlantでは、マスキングテープとマジックを使いテープの貼れる所なら室内野外問わずどこでもどこまでも植物の絵を生やしていく。また描かれた植物を一定期間の展示の後剥がし、キャンバス等に隙間無く貼り全く別の形で標 本と呼ばれるシリーズの作品とするなど、素材や作品の再利用を行う作品を多く発表している。

主催|小金井アートフル・アクション!実行委員会
*本事業は小金井市芸術文化振興計画推進事業 アーティスト招聘事業です。

2010年11月1日月曜日

chateau 2F 4-10 「与える、奪う、かすめとる、もらう」

研究経過報告 小林橘花

いるだけで、何を与えていて、何を奪っているのか。
いるだけで、何をかすめとられていて、何を与えられているのか。
「わたしとシャトー」の半年間の集積。

シャトーという空間との関わりについて、研究の経過報告を致します。

日時|2010年11月1・2日 14:00~18:00
3日 14:00~22:00


小林橘花(こばやし きっか)
1985年、東京都下生まれ。
アートと地域の関わりについて研究するなかで、人と人が互いに影響し合って生きていることと、そうして生まれる空間に興味をもつ。
法政大学キャリアデザイン学部キャリアデザイン学科卒業
武蔵野美術大学大学院美術専攻芸術文化政策コース修士1年
4月より小金井アートフル・アクション!インターン
現在、小説『シャトー2F物語』を執筆中。

2010年10月30日土曜日

捩子ぴじん新作「モチベーション代行」

時代のリアリティを共有する言葉や、手にとって確認することのできるものに感じる満足をさかのぼる。
僕らの根源にあるのはまったくリアリティのない意識の牢獄にとらわれた、声なきもの、言葉をもたないもの。
その欲望をねじ曲げて、言葉を作り上げることもできるし、突拍子もないことをおっぱじめることもできる。
言葉も体も持たないが故に今ここで起こっている世界を感じることのできないものたちの代わりに、強く、強く、感じること。
この場にいないすべての人にも見えるくらい、聞こえるくらい。

振付:捩子ぴじん 出演:井出実/捩子ぴじん

東京公演
日時|2010年10月30日(土) 19:00開場 19:30開演
会場|小金井アートスポット シャトー2F
料金|予約2000円 当日2300円(1ドリンク付)
アフタートーク|危口統之(悪魔のしるし主宰)
協力|小金井アートスポット シャトー2F

関連企画「ひらく会議」
「We dance 2011をプロデューサーとディレクターと話す」
出演|岡崎松恵、捩子ぴじん
日時|2010年10月30日(土) 15:00~17:00
会場|小金井アートスポット シャトー2F
参加無料

捩子ぴじん プロフィール
2004年まで舞踏カンパニー・大駱駝艦に所属し、舞踏家:麿赤兒に師事。退団後にダンサー・振付家として活動を始め、体に対する微視的なアプローチをしたソロや、体を物質的に扱った振付作品を発表する。2006年にジョセフ・ナジ振付「遊*ASOBU」に出演、アヴィニヨンフェスティバルをはじめ国内外のツアーに参加する。2008年に仏国立オルレアン振付センターのフェスティバル“TRAVERSES”にて作品を発表。近年は”実験ユニット”での活動、横浜国際映像祭2009オープニング「停電EXPO」、イベント「空き地」の企画などがある。ダンス・コミュニティフォーラム「We dance 2011」ディレクター。

2010年10月23日土曜日

レッドゾーン&プレゼンパーティー

『REDZONE October, 23th, 2010』

小金井発!新たな才能が生まれる瞬間に出会える!…かも。

レッドゾーンは土曜日の夜に開催されるライブあり、パフォーマンスあり、プレゼンありの多分野・多ジャンルの交流イベントです。月に1度のプレゼンパーティーでは、プレゼン後に会場投票を行い、シャトー2Fでのイベント開催権を獲得することができます。

日時|2010年10月23日(土)18:00-22:00
料金|500円(1ドリンク付き)

出演|
中川敏光
58
ヤスオ&ブレインブレーカーズ
ten goto企画『ten minutes ensemble』

プレゼンター|
無敵
阪中隆文

プロフィール詳細|
中川敏光 Toshimitsu NAKAGAWA
神奈川県生まれ。1995年 多摩美術大学絵画科油画専攻卒業。大学在学中から音響を取り入れた作品の制作を始める。「EXPERIMENTAL SOUND ART & PERFORMANCE FESTIVAL2009」(トーキョーワンダーサイト主催)に入選、2010年TWS本郷で公演を行なっている。


ヤスオ&ブレインブレーカーズ
2006年にクロノス三浦(ex-D-River)を中心に結成。ノイズグループとして都内ライブハウスを主に活動中。ブレインブレイカーズ発振!


58(コバ)
86年生まれ。鎌倉市出身。映像、イラスト、音楽で活動。abletonliveを使い、打ち込みで楽曲を作り、歌を歌う。また自身のPVを作ることから映像にも興味をもち、最近は少しずつ手描きアニメーションに挑戦している。またJ-waveradiosakamoto オーディションコーナーにて楽曲が採用される 。現在まつきあゆむ等が配信している配信サイトnauにて音源配信中。http://www.myspace.com/58c


後藤天
1983年東京生まれ。実験映画、プロジェクトアートの制作を経て、2008年頃より音を用いたパフォーマンスやインスタレーションを制作。音の聴取に興味がある。
http://tenblr.tumblr.com/

*ten minutes ensembleについて
10分間限りの、誰でも、どんな音でも参加出来る合奏の時間。飛び入り参加歓迎致します。(※楽器もしくはマイク、ケーブルをお持ち頂けると、よりよく参加

月例リレートーク2010 場をつくる #4「くらしの輪を広げる場をつくるには~ 萩原修さん(つくし文具店)に聞く」


写真:つくし文具店外観

リレートーク第4回は、国立において「つながる くらしと しごと」をテーマに再オープンしたつくし文具店の二代目店主、荻原修さんにお越しいただきます。くらしの道具を基盤に、トークやワークショップなどを企画し、地域におけるコミュニティスペースづくりを目指されている萩原さんから日常の中で人とのつながりをつくり出すための実践的なお話をしていただこうと思います。

今年のリレートークは、「場をつくる」ことにまつわる様々なゲストをお迎えしていきます。場といっても物理的な場所だけでなく、「人がいるから、場所になる」をテーマに、広い意味で「場」を考えています。

前半はお話を伺い、後半は参加者の方々からの質問・相談も受け付けて議論を進めていきます。ぜひ、ご参加お待ちしています!

日時|2010年10月23日(土)14:00-16:00
会場|小金井アートスポット シャトー2F
(JR武蔵小金井駅南口徒歩5分/小金井市本町6-5-3シャトー小金井2階)

参加費|500円
定員|30人
ゲスト|萩原修さん(つくし文具店)

申込方法|オンラインフォームにてお申込みください。

主催|小金井アートフル・アクション!実行委員会
企画|小金井アートフル・アクション!2010年度インターン
*本事業は小金井市芸術文化振興計画推進事業です。

ゲストプロフィール|
萩原修(はぎわら しゅう)

デザインディレクター
1961年生まれ。東京国立育ち。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。大日本印刷株式会社、リビングデザインセンターOZONEを経て、04年に独立。日用品、住宅、店舗、展覧会、イベント、コンペ、書籍、雑誌、WEBサイトなどの企画、プロデュースをてがける。また、「コド・モノ・コト」「中央線デザイン倶楽部」「国立本店」「カンケイデザイン研究所」「かみの工作所」「てぬコレ」など独自の活動を推進。「クラフト・センター・ジャパン」「スギダラトーキョー」「イズモザキくらしの学校」「東京にしがわ大学」などにも参加。著書に「9坪の家」「オリジンズ」「デザインスタンス」「コドモのどうぐばこ」などがある。05年には実家のあとを継ぎ「つくし文具店」店主になる。http://www.tsu-ku-shi.net
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月例リレートークとは
小金井アートフル・アクション!月例リレートークでは、アートの現場で活躍する方々をゲストに迎え、お話を伺い、小金井での実践へのリレーを目指しています。2010年度のテーマは「場をつくる」です。場といっても物理的な場所だけでなく「人がいるから、場所になる」をテーマに、広い意味で「場」を考えています。また今年度のリレートークは事務局からバトンを受けたアートフル・アクション!2010年度インターンが企画運営を行います。

2010年10月16日土曜日

愛着について-6

愛着は、生きる力や創作の源となるけど、テロやストーカーも生む。私、岸井は、愛着をさけて集団と関わる方法を考えてきた劇作家です。例えば拠点もカリスマもない地域アートプロジェクトを目指し『東京の条件』は運営しています。
 しかし、当然ですが表現にも地域にも愛着はいつも関わります。ファン心理・郷土愛・忠誠心・信仰心・組織愛、所有欲。そして、たとえば愛着を持った場と関わって平和に全うする人生は幸せに違いないとも思うのです。何かに愛着をもちたいという欲求自体は健全でしょう。
 『東京の条件2010会議体』において、さまざまな人と場との会議を積み重ねるうちに、今の東京でアートと場を考えるなら避けては通れない問題が愛着という言葉の周りにあることに気がつきました。そこで、愛着についての作品を公開の集団創作で創っていきたいと思います。

日時|10月16日(土)16:00-22:00(19:30-21:00に作品公演)
ゲスト参加者|
大倉マヤ(俳優 マヤ印)
JOU(ダンサー Odorujou)
立蔵葉子(青年団)
中山奈美(照明)
羽鳥嘉郎(演出家 けのび)
藤崎香菜(ダンサー)

お問い合わせは info@tokyocondition.com まで。

2010年10月10日日曜日

愛着について-5

愛着は、生きる力や創作の源となるけど、テロやストーカーも生む。私、岸井は、愛着をさけて集団と関わる方法を考えてきた劇作家です。例えば拠点もカリスマもない地域アートプロジェクトを目指し『東京の条件』は運営しています。
 しかし、当然ですが表現にも地域にも愛着はいつも関わります。ファン心理・郷土愛・忠誠心・信仰心・組織愛、所有欲。そして、たとえば愛着を持った場と関わって平和に全うする人生は幸せに違いないとも思うのです。何かに愛着をもちたいという欲求自体は健全でしょう。
 『東京の条件2010会議体』において、さまざまな人と場との会議を積み重ねるうちに、今の東京でアートと場を考えるなら避けては通れない問題が愛着という言葉の周りにあることに気がつきました。そこで、愛着についての作品を公開の集団創作で創っていきたいと思います。

日時|10月10日(日)10:00-21:00(途中適当に休憩有)/1000円
ゲスト参加者|
大倉マヤ(俳優 マヤ印)
JOU(ダンサー Odorujou)
立蔵葉子(青年団)
中山奈美(照明)
羽鳥嘉郎(演出家 けのび)
藤崎香菜(ダンサー)

お問い合わせは info@tokyocondition.com まで。

第六回 10月16日16時〜22時(19時30分ー21時に作品の公演)